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社員紹介

今まさにサンキというステージで活躍している先輩スタッフの生の声をお届けします。仕事内容や魅力、やりがいなど語ってもらいました。

入社10年目 Y・K

医薬品の安定供給と正確な医薬品の情報提供。
お得意様と価格交渉もします。
 
営業職/2013年入社

これが私の仕事

医薬品卸が扱う商品はどの卸もほぼ同じ中でサンキを選んで頂くためには、お得意様が何に悩まれているのか、その解決のために自分は何ができるのか、またお得意様がサンキに望むこと(ニーズ)は何か、を日々の営業活動のなかでいかにうまくキャッチできるか、が大切です。
以前、泌尿器、骨粗しょう症を患っている患者さまの病態に悩んでおられるドクターのために、MR(医薬品メーカーの営業担当者)と協力して取り組むことで、少しずつそのお悩みの解決につなげました。するとドクターから「患者さまが以前より症状がよくなったよ。ありがとう」と感謝されました。日々の努力がドクターとの信頼構築にもつながり、なにより営業するうえでの喜びでもあります。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

新規開拓先で取引がつき、営業成績・評価もアップ!!
新規開拓とは、飛び込み営業のようなものです。ですからそのお得意様でもはじめのうちは、もともと取引のある他卸もいるので必要ない、と断られ続けていました。それでも諦めずに毎日訪問し、適切な情報提供や日常会話をするなかで、徐々に心を許していただけるようになり、取引につながりました。
その後も継続してお得意様のご要望にお応えすることで、お得意様からも会社からも良い評価をいただくことができました!

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

サンキにしかないグループ力と社内の雰囲気に惹かれて
サンキは、医薬品卸売事業を中心に保険薬局事業や介護事業も展開しているので、医薬品の納入・薬局・介護の三本柱でお得意様や地域の皆様に貢献できます。これは他社にはない強みだと思います。また、採用選考の時の採用担当者や社内の方々の対応がとてもよかったので、この方たちと一緒に仕事をしたい、と思いサンキに決めました。

入社6年目 T・U

お得意様のご要望に合わせた迅速な対応と寄り添いが大事
 
営業職/2017年入社
 

これが私の仕事

医薬品等の卸売営業・お得意さまのニーズにお応えするご提案・情報提供
ルート営業(すでにお取引のあるお得意先を毎日訪問する営業)による、診療所(医院やクリニック)・調剤薬局への営業活動・商品のPRを行います。日々の訪問活動のなかでお得意さまのニーズをキャッチし、お悩み事やお困り事を解決する商品のご提案・情報提供も行います。1日に20~30軒程訪問し、医薬品のPRをしています。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

お取引きがなかった病院で、新規で150万円の医療機器を購入して頂いた!
入社4年目の時、サンキとお取引が全くなかった病院に、何とかお取引をしてもらいたい一心で定期的に通い続けました。まずは自分の中で週2回は必ず訪問すると決め、それを根気強く続けました。その結果、病院の院長との信頼関係も徐々に構築でき、最終的には医薬品の採用だけでなく、なんと150万もする医療機器まで購入していただけました。
その時は本当に「努力が報われた」と感じるとともに、心からやりがいを感じた出来事でした。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

地元(地元近く)の企業で働きたい!営業で勝負してみたい!
まずは地元近くで働きたいと考えた時に、中国地方5県で働くことのできるサンキは魅力的でした。もともと人とのコミュニケーションが好きだった事もあり、営業の仕事に興味を持っていました。その中でも、人々の病気の治療に役立つ医薬品を取り扱う仕事がしてみたいと思った事が、サンキで頑張ってみたいと思ったきっかけです。
またサンキは福利厚生の充実はもとより、会社説明会に参加した際は何を質問しても答えてくれる、その会社の姿勢にも共感しました。

入社9年目 Y・T

お得意様のニーズを把握し行動する事で、
地域貢献が出来る医薬品の営業です
 
営業職/2014年入社

これが私の仕事

生活の中で、風邪を引いたりお腹が痛くなったりすると病院に行くことがあると思います。病院や保険薬局は誰もが1度は利用したことがあり、私たちにとって身近な存在です。では、そこで処方された薬はどのようにして私たちのもとに届いているのか考えたことがありますか?
MSは、日々の営業活動で病院の院長と面会し、薬のPRを行います。お得意様のニーズに合った薬を提案し、合致した時に薬が採用となりお使い頂けます。保険薬局では、日々変化していく医療業界の話題や、医薬品の安全使用についての情報提供などを行います。お得意様のニーズに応えていくことで信頼関係を構築し、医療機関にとって “なくてはならない存在” となるために営業活動を行います。医薬品、医療機器を通じて地域社会に貢献できる仕事です。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

“あなたがPRしていた糖尿病の薬を採用したい”
担当を持ったばかりの頃、面会時間が数分で終わってしまうお得意様がありました。そこで、薬の話だけではなく趣味の野球の話をすると、実はそのドクターもお好きだった、という事でそれ以降、様々なお話ができるようになりました。それでもそのドクターからは「採用しない」と言われていた糖尿病の薬があったのですが、何かのきっかけでお役に立てるかもしれないと思い、2年目以降も引き続きPRを行っていました。
するとある日そのドクターから、「検査値が思うようにコントロールできない患者様がいて困っているから、あなたが前からPRしていた薬を採用してみたいので持ってきて。」というお言葉を頂きました。
諦めずにPRすることで、ドクターに相談して頂け、薬も採用して頂けた事がとても嬉しかったです。ドクターや患者様のお役に立てる事にやりがいを感じており、この仕事が好きです。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

医薬品卸・保険薬局・介護の3つを駆使した営業が行える会社
私は大学の頃、授業の中で医薬品の成分を合成するという実験がありそこから医薬品に興味を持つようになりました。また接客業のアルバイトを通じて、多くの人と関わる職業を探していました。そんな中、医薬品卸売業という仕事を見つけ、もっと知りたいと思い会社説明会に参加しました。その時に、先輩社員の方がロールプレイングをされ、医薬品をPRされている姿を見て「かっこいいな」と思いました。
そして何より、サンキにはほかの医薬品卸にはない保険薬局や介護といったグループ会社がある、という事を知りました。この会社でなら、それぞれの分野での専門性の高い情報を活かした営業ができると思い、受けようと決めました。社内の方の人柄もよく、現在は先輩や後輩と一緒に明るく活気にあふれた職場で、充実した毎日を送っています。

入社31年目 支店長 M・I

支店長として、支店の風土・雰囲気を大事にしています
 
管理職/1992年入社
 

営業の面白さ、貢献できたと感じるのはどんな時ですか

医薬品卸の営業スタイルは、元々お取引があるお得意様に新たな商品を販売する「ルート営業」です。日々の営業活動で信頼関係が構築できれば、自然とお得意様の情報やニーズをキャッチできる状況になりやすく、売上も気が付かないうちに伸びていることが多いです。
この「信頼関係」をどのようにして深めていくか、正解が存在しないところが営業の面白さであり、自身の行動が結果として出たと感じた時は更に面白さを感じます。このような状況を多く作ることができれば、お得意様・地域の皆様・そして会社にも貢献することができ、自身のモチベーションも高く保てます。

部下や後輩の育成や教育で大事にしていることは

私が最も大事にしているのは支店の風土・雰囲気です。なぜなら良い風土・雰囲気の組織に属する人は育ちます。育った人はお得意様に貢献できると共に本人の実績も上がり、ひいては会社の業績にも繋がり自身の幸せ・家族の幸せを導けると考えています。ですから私はこの順番を大事にしていて、結果を求めることから入らないように心掛けています。

支店長として部下の成長を感じるのはどんな時ですか

私が部下に対して成長を感じるのは「指示したこと以上に気づいて行動する」姿を見たときです。「指示したこともしない」「指示したことしかやらない」このようなパターンが多いなか、私は「指示したこと以上に気づいて行動できる」人材を育てることが出来る支店の風土・雰囲気作りを目指しています。

この仕事をしていて楽しい時は?またつらい時は?

入社以来この仕事を続けていて、少し大げさかもしれませんが毎日が充実していますし、楽しいです。つらい時も多々あり反省することもありましたが、考え込んでも前に進みません。私は50歳を超えましたが、入社したのがついこの前と思えるくらい時間の経過が早く、それだけ充実した人生を送らせてもらっているのだと思います。今、サンキに入社を考えている方がいれば、同じような社会人人生を送れるよう全力でサポートしていきます。

今、サンキという会社をどう思いますか

大学4年の時に数社から内定をいただきましたが、私はサンキに入社して本当に良かったと思っています。会社説明会でも学生の皆さんによく言っていることですが、人生の半分以上を占める社会人生活において、「会社」はその人が充実した人生を送れるかどうかを決めるとても大切な場所であると私は考えています。

もちろん本人の努力も大事ですが、そのチャンスが全員にあるということが最も重要で、それがサンキにはあるので素晴らしい会社だと思っています。

入社12年目 薬剤師 H・F

本社の薬事情報室で医薬品管理、MSの支援、DI等、幅広い業務を行います
 
薬剤師/2011年入社
 
 

これが私の仕事

医薬品医療機器等法に照らし、社内の医薬品・医療機器等の管理が正しく行われているかの確認や、営業職やお得意様からのお問い合わせ対応が主な仕事になります。医薬品を取り扱う上での注意事項や、特殊な医薬品についての研修を実施する事もあります。患者様が必要な医薬品が適正な品質を保ってお届けできるよう日々努めています。

ここにやりがいを感じます!

私は前職で病院の薬剤師として働いていました。その頃は、注文すれば医薬品が届く事が当たり前だと思っていました。転職してサンキで働くようになって、医薬品としての品質がきちんと保たれて流通する事は努力なしには成しえない事だと知り、あらためて今の仕事の大切さを実感しています。また、医薬品は物と情報がセットになって初めて完成する商品です。お問い合わせに対して、必要な情報を過不足なくお届けする事も医薬品卸の大切な役割であり、薬剤師としてお得意様に貢献でき、やりがいを感じることのできる仕事です。

休日の息抜きは何をしていますか?

私は旅が好きなので、計画をたてたり、行きたい場所についてあれこれ調べたりすることが楽しいです。サンキでは各種休暇制度が充実しており、5年に1度あるアニバーサリー休暇では3日間連続した休暇を取得できます。思い切って土日や祝日、有給休暇をくっつけて大連休にする事も可能!ですから海外旅行も計画しやすいですよ。
大きな旅行以外は釣りをしたり、ダイビングをしたり・・・主に外で遊んでいます。

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