本文へ移動

社員紹介

今まさにサンキというステージで活躍している先輩スタッフの生の声をお届けします。仕事内容や魅力、やりがいなど語ってもらいました。

広島支店 販売Ⅲ課 小島 豊

医薬品の安定供給と正確な医薬品の情報提供。
お得意様と価格交渉もします。
 
営業職/2013年入社

これが私の仕事

医薬品卸が扱う商品はどの卸もほぼ同じ中でサンキを選んで頂くためには、お得意様が何に悩まれているのか、その解決のために自分は何ができるのか、またお得意様がサンキに望むこと(ニーズ)は何か、を日々の営業活動のなかでいかにうまくキャッチできるか、が大切です。
以前、泌尿器、骨粗しょう症を患っている患者さまの病態に悩んでおられるドクターのために、MR(医薬品メーカーの営業担当者)と協力して取り組むことで、少しずつそのお悩みの解決につなげました。するとドクターから「患者さまが以前より症状がよくなったよ。ありがとう」と感謝されました。日々の努力がドクターとの信頼構築にもつながり、なにより営業するうえでの喜びでもあります。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

新規開拓先で取引がつき、営業成績・評価もアップ!!
新規開拓とは、飛び込み営業のようなものです。ですからそのお得意様でもはじめのうちは、もともと取引のある他卸もいるので必要ない、と断られ続けていました。それでも諦めずに毎日訪問し、適切な情報提供や日常会話をするなかで、徐々に心を許していただけるようになり、取引につながりました。
その後も継続してお得意様のご要望にお応えすることで、お得意様からも会社からも良い評価をいただくことができました!

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

サンキにしかないグループ力と社内の雰囲気に惹かれて
サンキは、医薬品卸売事業を中心に保険薬局事業や介護事業も展開しているので、医薬品の納入・薬局・介護の三本柱でお得意様や地域の皆様に貢献できます。これは他社にはない強みだと思います。また、採用選考の時の採用担当者や社内の方々の対応がとてもよかったので、この方たちと一緒に仕事をしたい、と思いサンキに決めました。

広島支店 販売Ⅴ課 田村 瑶子

医薬品、医療機器・医療材料など、お得意様のニーズに合わせた提案型営業を展開
 
営業職/2012年入社
 

これが私の仕事

医薬品をはじめ、医療全般のことについてお得意様のニーズにいち早く反応し、情報提供することが主な仕事です。
お得意様との関係構築ができていなければ、ニーズを引き出すこと、情報提供することもできません。担当を持ったばかりの頃は、関係もできておらずお得意様のニーズを察することができませんでした。それでも毎日訪問することで徐々にお得意様との関係も近づいていき、ニーズを引き出せるようになっていきました。ニーズに対し、他社よりも早く対応していく中で、「患者様の症状が良くなり、喜んでいらっしゃったよ」という言葉を頂けるようになり、今ではそのようなお言葉が私の仕事の原動力です。
 

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

「あなたの笑顔に救われたわ!」とお得意様に褒めていただけた時
担当を持ったばかりの頃は、お得意様との会話もままならず訪問するのが億劫になりがちでした。
新入社員の私には訪問回数を同業他社より増やし、顔を覚えていただくことしかできないと思い、毎日訪問していました。雨の日も風の日も雪の日も関係なく、毎日訪問していました。しかしなかなか心を開いてくださらないので、こちらから自分をさらけ出そうと決めて、プライベートのことも何でも話していきました。
そうするうちに、徐々にお得意様との距離が近づいていき、私が困っているときには手を差し伸べてくださるお得意様が増えていくことはこの仕事の魅力の一つであると思います。
他社も似たような商品をPRしてくるなかで、初めて「あなただから買うのよ」「今年はあなたの笑顔に救われたわ」と言って買っていただけた時は、本当に嬉しかったです。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

自分らしさを活かし地域医療・健康に貢献することで人々を笑顔にできること
就職活動をしていく中で、自分らしさである「明るくコミュニケーションがとれて、けっこう打たれ強い性格」を活かしたいと考えました。学生の頃は気の合う人とコミュニケーションをとることが多かったのですが、社会人になれば、そうは言っていられません。私の「人とすぐ仲良くなる力」が、どこまで通用するのか試してみたい、自分らしさを活かしながら人とかかわる仕事がしたい、そして地域医療にも携わっていきたいという思いが強くなっていきました。
その他にも似たような企業がある中でサンキに興味を持った理由は、医薬品だけでなく、介護事業や保険薬局事業など幅広い提案ができることが魅力的だったからです。サンキなら、幅広いサービスを提供しながら、お得意様、そしてその先にいらっしゃる患者様のお役に立てるのではないかと思いました。

松江支店 販売Ⅱ課 出廣 光

お得意様のご要望に合わせた迅速な対応と寄り添いが大事
 
営業職/2016年入社
 

これが私の仕事

島根県松江市内中心が担当エリアです。配属当初は、広島出身の私にとっては知らない土地で不安もありましたが、先輩や上司、そして土地柄なのかアットホームなお得意様が多く、本当に助けられました。MSの仕事は、病院や診療所等のニーズをお伺いし、迅速かつスピーディーに医薬品をお届けする事が使命ですから、日々のコミュニケーションはとても大事です。
私が心がけている事は、たとえ顔を出すだけであっても日々多くのお得意様に出向き、顔を見て営業する事です。また、営業は会社の顔ですので、お得意様のドクターやスタッフの方だけでなく一人でも多くの方に笑顔で挨拶をさせて頂いてます。今では「あ、今日もサンキさん来てるね。」と、すぐに分かるとおっしゃって頂けます。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

お得意様という堅苦しい垣根を越えた営業が魅力です
様々なお得意様がある中、新たに担当したそのお得意様では、なかなか打ち解けられずいつもそっけない対応になっていました。でも、私の信念である「楽しく元気に働きたい」という想いから、たとえ相手にして頂けなくても、元気に明るく挨拶をしよう、そして入り込む余地を探してみようと思い、毎日懲りずに訪問していました。すると、徐々にドクターから医院の話や趣味・プライベートのお話をして下さるようになりました。
さらに時間の経過とともに関係性も良くなり、それに応じてお取引もぐんと多くなりました。怒られることもありましたが、それは期待して頂いているからこそ。この経験から、どんなお得意様でも真摯に向き合い継続する事で、変化する醍醐味を感じました。そのお得意様とは、今では食事会や医院の行事にも呼んで頂ける関係になりました。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

グループ会社としての強みと幅広い提案ができる
大学で学んでいた事を活かした仕事がしたくて、医薬品業界に興味を持ちました。同業含め多くの企業を見てきたなかで、保険薬局・介護領域のグループ会社と協働でき、地域を巻き込んだ仕事ができるのはサンキだけと知り、面白そうだと思ったのがきっかけでした。会社説明会で見た先輩社員たちのフランクな関係性も決めての一つでした。これは、入社後も変わっていません。
また、超高齢社会で在宅ニーズが非常に高まる中、開業医の先生からの地域包括ケア等に関するご相談も多いのですが、それにお応えできることこそがサンキの強みだと感じます。グループ会社と協働し、私たちが橋渡し役となる事で、他社にはできない支援が可能になります。このような日々の営業活動での縁を大事にする事で、地域貢献ができる楽しみが、この仕事にはあります。

福山支店 販売Ⅰ課 田原 由佳

お得意様のニーズを把握し行動する事で、
地域貢献が出来る医薬品の営業です
 
営業職/2014年入社

これが私の仕事

生活の中で、風邪を引いたりお腹が痛くなったりすると病院に行くことがあると思います。病院や保険薬局は誰もが1度は利用したことがあり、私たちにとって身近な存在です。では、そこで処方された薬はどのようにして私たちのもとに届いているのか考えたことがありますか?
MSは、日々の営業活動で病院の院長と面会し、薬のPRを行います。お得意様のニーズに合った薬を提案し、合致した時に薬が採用となりお使い頂けます。保険薬局では、日々変化していく医療業界の話題や、医薬品の安全使用についての情報提供などを行います。お得意様のニーズに応えていくことで信頼関係を構築し、医療機関にとって “なくてはならない存在” となるために営業活動を行います。医薬品、医療機器を通じて地域社会に貢献できる仕事です。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

“あなたがPRしていた糖尿病の薬を採用したい”
担当を持ったばかりの頃、面会時間が数分で終わってしまうお得意様がありました。そこで、薬の話だけではなく趣味の野球の話をすると、実はそのドクターもお好きだった、という事でそれ以降、様々なお話ができるようになりました。それでもそのドクターからは「採用しない」と言われていた糖尿病の薬があったのですが、何かのきっかけでお役に立てるかもしれないと思い、2年目以降も引き続きPRを行っていました。
するとある日そのドクターから、「検査値が思うようにコントロールできない患者様がいて困っているから、あなたが前からPRしていた薬を採用してみたいので持ってきて。」というお言葉を頂きました。
諦めずにPRすることで、ドクターに相談して頂け、薬も採用して頂けた事がとても嬉しかったです。ドクターや患者様のお役に立てる事にやりがいを感じており、この仕事が好きです。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

医薬品卸・保険薬局・介護の3つを駆使した営業が行える会社
私は大学の頃、授業の中で医薬品の成分を合成するという実験がありそこから医薬品に興味を持つようになりました。また接客業のアルバイトを通じて、多くの人と関わる職業を探していました。そんな中、医薬品卸売業という仕事を見つけ、もっと知りたいと思い会社説明会に参加しました。その時に、先輩社員の方がロールプレイングをされ、医薬品をPRされている姿を見て「かっこいいな」と思いました。
そして何より、サンキにはほかの医薬品卸にはない保険薬局や介護といったグループ会社がある、という事を知りました。この会社でなら、それぞれの分野での専門性の高い情報を活かした営業ができると思い、受けようと決めました。社内の方の人柄もよく、現在は先輩や後輩と一緒に明るく活気にあふれた職場で、充実した毎日を送っています。

山口支店 支店長 岩崎 真

支店長として、支店の風土・雰囲気を大事にしています
 
管理職/1992年入社
 

営業の面白さ、貢献できたと感じるのはどんな時ですか

医薬品卸の営業スタイルは、元々お取引があるお得意様に新たな商品を販売する「ルート営業」です。日々の営業活動で信頼関係が構築できれば、自然とお得意様の情報やニーズをキャッチできる状況になりやすく、売上も気が付かないうちに伸びていることが多いです。
この「信頼関係」をどのようにして深めていくか、正解が存在しないところが営業の面白さであり、自身の行動が結果として出たと感じた時は更に面白さを感じます。このような状況を多く作ることができれば、お得意様・地域の皆様・そして会社にも貢献することができ、自身のモチベーションも高く保てます。

部下や後輩の育成や教育で大事にしていることは

私が最も大事にしているのは支店の風土・雰囲気です。なぜなら良い風土・雰囲気の組織に属する人は育ちます。育った人はお得意様に貢献できると共に本人の実績も上がり、ひいては会社の業績にも繋がり自身の幸せ・家族の幸せを導けると考えています。ですから私はこの順番を大事にしていて、結果を求めることから入らないように心掛けています。

支店長として部下の成長を感じるのはどんな時ですか

私が部下に対して成長を感じるのは「指示したこと以上に気づいて行動する」姿を見たときです。「指示したこともしない」「指示したことしかやらない」このようなパターンが多いなか、私は「指示したこと以上に気づいて行動できる」人材を育てることが出来る支店の風土・雰囲気作りを目指しています。

この仕事をしていて楽しい時は?またつらい時は?

入社以来この仕事を続けていて、少し大げさかもしれませんが毎日が充実していますし、楽しいです。つらい時も多々あり反省することもありましたが、考え込んでも前に進みません。私は50歳を超えましたが、入社したのがついこの前と思えるくらい時間の経過が早く、それだけ充実した人生を送らせてもらっているのだと思います。今、サンキに入社を考えている方がいれば、同じような社会人人生を送れるよう全力でサポートしていきます。

今、サンキという会社をどう思いますか

大学4年の時に数社から内定をいただきましたが、私はサンキに入社して本当に良かったと思っています。会社説明会でも学生の皆さんによく言っていることですが、人生の半分以上を占める社会人生活において、「会社」はその人が充実した人生を送れるかどうかを決めるとても大切な場所であると私は考えています。

もちろん本人の努力も大事ですが、そのチャンスが全員にあるということが最も重要で、それがサンキにはあるので素晴らしい会社だと思っています。

薬事情報室 薬剤師 藤本 寛子 

本社の薬事情報室で医薬品管理、MSの支援、DI等、幅広い業務を行います
 
薬剤師/2011年入社
 
 

これが私の仕事

医薬品医療機器等法に照らし、社内の医薬品・医療機器等の管理が正しく行われているかの確認や、営業職やお得意様からのお問い合わせ対応が主な仕事になります。医薬品を取り扱う上での注意事項や、特殊な医薬品についての研修を実施する事もあります。患者様が必要な医薬品が適正な品質を保ってお届けできるよう日々努めています。

ここにやりがいを感じます!

私は前職で病院の薬剤師として働いていました。その頃は、注文すれば医薬品が届く事が当たり前だと思っていました。転職してサンキで働くようになって、医薬品としての品質がきちんと保たれて流通する事は努力なしには成しえない事だと知り、あらためて今の仕事の大切さを実感しています。また、医薬品は物と情報がセットになって初めて完成する商品です。お問い合わせに対して、必要な情報を過不足なくお届けする事も医薬品卸の大切な役割であり、薬剤師としてお得意様に貢献でき、やりがいを感じることのできる仕事です。

休日の息抜きは何をしていますか?

私は旅が好きなので、計画をたてたり、行きたい場所についてあれこれ調べたりすることが楽しいです。サンキでは各種休暇制度が充実しており、5年に1度あるアニバーサリー休暇では3日間連続した休暇を取得できます。思い切って土日や祝日、有給休暇をくっつけて大連休にする事も可能!ですから海外旅行も計画しやすいですよ。
大きな旅行以外は釣りをしたり、ダイビングをしたり・・・主に外で遊んでいます。

TOPへ戻る