医薬流通
医療を支える。
確かな手で、確かな流通を。
私たちは約18,000点の医薬品を、毎日6,000軒を超える医療機関・薬局へとお届けしています。
「正確に」「確実に」現場へ医薬品をお届けすることを使命に、温度管理から在庫・流通のトレーサビリティまで徹底した品質管理体制を構築しています。平時はもちろん、災害や感染症といった想定外の事態でも継続した供給体制を整えてきました。
さらに、抗がん剤やバイオ医薬品などのスペシャリティ医薬品についても、高度な品質管理と提供を実現。地域の皆さまが安心して医療・介護サービスを受けられるよう、万全の流通体制を整えています。
事業内容
医薬品供給
山間部や離島を含め広範囲な物流網で、地域医療を支えます。
在庫・品質管理
温度帯やロットごとに在庫を厳密管理し、品質と安全を確保します。
医薬品提案営業
お得意さまのお困りごとに寄り添い、最適な製品を提案します。
提供価値・特長
確かな品質と提案力で実現する、地域医療を支える供給基盤
-
「安心・安全」な
温度・品質管理
と安定供給 -
災害や感染症など
「もしも」に備える
2拠点対応 -
現場に根ざした
信頼関係
と組織提案力
これらの価値を支える、サンキの特長
-
地域密着×8,000軒超のルート網
医療機関や薬局などのお得意さま約8,000軒のうち、日々6,000軒以上に医薬品をお届けするルート体制を整備。物流業界全体で「2024年問題」と呼ばれる輸送制約が深刻化する中でも、ルート網の適正化や効率化を常時図り、必要な薬を確実に届ける仕組みを維持しています。
-
GDP準拠を前提とした品質体制
医薬品の適正流通(GDP)に対応するため、物流センターではトラックと搬入口の隙間を密閉する「ドックシェルター」を導入し、積み下ろし時の温度変化を抑制。抗がん剤やバイオ医薬品などのスペシャリティ医薬品には、最大72時間の定温輸送が可能な保冷BOX「VIXELL」や、在庫管理に適応したRFID対応の保冷庫「キュービックス」を活用。温度逸脱リスクを抑えた品質管理を徹底しています。
-
BCP対応の物流体制と2拠点連携
岡山・広島に構える物流センターはBCP(事業継続計画)に対応した施設です。両拠点はグループ会社を活用し、災害や突発的な事態が発生しても互いに補完し合える体制を整えています。さらに、訓練やマニュアル整備を通じて社内のオペレーションを強化し、止まらない供給体制を実現しています。
-
現場に根ざした組織提案力と課題解決力
営業(MS)は、お得意さまとの日常のやりとりや会話の中から、潜在的な課題を掘り起こします。医業経営や薬剤情報はもちろん、ポータルサイトなどのDXツールや、バックヤード機能を活用し、お得意さまとの接点を増やしています。