物流事務職
R.H.
- 入社年度
- 2020年入社
- 所属
- ロジスティクス部
「即レス即対応で生産性向上。終業後にはクラブ活動で充実した日々」
仕事内容を教えてください。
主に医薬品の入出庫を行っています。1日の入出庫量に応じてパート社員に指示を出しています。私が所属しているフロアでは入出荷を行いますので、同じ現場のスタッフはもちろん、配送担当や営業、事務、外部の方とも日常的に関わります。話しかけやすい、相談しやすい関係をつくるため、日頃から笑顔で元気よく接することを意識しています。報連相を行いやすい環境づくりが、ミスの防止や業務の効率化につながると思います。
サンキに入社した理由を教えてください。
工業高校を卒業すると多くの同級生は製造業に進みましたが、私は工場の環境に不安を感じていました。そんな中で人々の生活や健康を支える医薬品卸という仕事に出合い、社会に直接貢献できるところに大きな魅力を感じました。安定した環境の中で成長しながら人の役に立てると思い、サンキを選びました。
1日の仕事の流れの中で、自分の頑張りどころだと感じる場面は?
出社してからお昼までの午前中です。入荷は基本的に午前中に行います。お昼までに出庫を完了しないといけない商品があり、入庫と出庫を並行して行うためです。
やりがいや成長を感じた瞬間は?
入社当初は教えてもらう立場でしたが、今では先輩や上長から業務を任せられることが増えました。信頼してもらえていると感じたとき、自分の成長を実感しました。また、医薬品を扱う仕事なので、責任の重さに入社前は不安を感じていました。実際に働いてみると、先輩が段階的に指導してくれた上、作業手順や確認体制がしっかりとしているので、焦らず一つ一つ正確に作業を進められました。今ではその責任感が仕事のやりがいにつながっています。
自分なりの仕事術を教えてください。
即レス即対応です。後回しにして忘れることを防ぎ、できるだけすぐに動くことで相手に安心感を与え、業務全体の生産性向上にもつながっていると思います。
突発的な対応で印象に残っているエピソードを教えてください。
マテハン機器に不具合が発生し、予定していた作業が止まってしまった時のことです。医薬品は必要な時に確実に届けなければならないため、一刻を争う状況でした。手作業に切り替える段取りを組んで、チーム全体で役割分担をしました。普段から声を掛け合っていたチームワークで、大きな遅延なく出荷を終えることができました。突発的なトラブルでも冷静に判断し、、チームワークを大切にすることで乗り越えられると実感しました。
サンキに入社してよかったことや強みを教えてください。
年間休日が多く残業も少ないので、ワークライフバランスが実現できています。終業後にはクラブチームでの活動、休日には趣味の釣りにも行き、充実した日々を過ごせています。
求職者へのメッセージをお願いします。
私たちの仕事は医薬品を届けるだけでなく、地域の健康と安心を支えることです。一緒に人々の生活を支えていきましょう。
1日の流れ
- 8:30〜
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- 出社後、メールと当日の予定の確認
- 入荷検品(着荷した商品の個数や汚れ、傷の確認)後、入庫作業を実施
- 倉庫内の商品をピッキングし、検品を実施
- 支店へ商品の発送
- 出庫した商品の最終確認
- 支店へ発送後、休憩(昼食)
- 13:00〜
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- 庫内の作業手順書の作成など、事務作業を対応
- 夜間発送の作業進捗を確認
- 出庫業務(ピッキング&検品)
- 17:00〜
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- 夜間作業者へ業務の引継ぎを行い退社